最近女将さんや板長を見ている中で感じることがあります。

それは「色の役割」についてです。

一般的に寒色系は冷たさ、堅さ、爽やかさに欠かせない色…

暖色系は逆に、温かさ、柔らかさ、優しさ、安心感を出すために取り入れられる色だと思います。

女将は光と色の演出で、居心地のよい空間に仕上げるのが得意だと思います。

板長は、繊細さを持ちつつも差し色を効かせるという斬新な大技を持っています。

ふじやに入社するまで、私はこういう色の役割についてあまり考えたことは無かったと思います。

良い意味で凄く勉強させてもらっています。

なぜそこにこの色があるか・・・

場所は同じでも、色によってその空間が一瞬にして変わります。

色って凄いですよね!

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話は変わりますが・・・東京、表参道ヒルズの前にあるオリエンタルバザーという外国の方向けの

日本土産を販売している赤と緑の凄く目立つ建物をご存知ですか?

色の好き嫌いは別として・・・なぜか気になり、入ってみたくなる雰囲気を持つお店の1つになりました。

ふじやで仕事をしながらも、いろんな場所で、いろんな色に癒されている私です。

塩原温泉 四季味亭ふじや 
        京子