秋の寄り道にいかが。足湯カフェ&ベーカリー「茶房いろは」

旅先で出会う、予定にはなかった寄り道。
美味しいものを見つけたり、景色を眺めながらひと休みしたり——。
そんな何気ない時間が、あとになって
旅の心地よい記憶として残ることがあるもの。
今回は、ふじや・楓音へお越しの際にぜひ立ち寄っていただきたい、
塩原の新しいスポットをご紹介します。
2026年6月21日、上塩原に誕生した「ヴィラ楓倉 -KAGURA-」。
その敷地内に同時オープンしたのが、
足湯カフェ&ベーカリー「茶房いろは」です。
「茶房いろは」があるのは、
かつて多くの人に親しまれた旧「華の湯」の跡地。
温泉が人々を癒やしてきた場所に、
そのぬくもりを受け継ぐように、焼き立てパンの香りや暖炉の火、
そして足湯を楽しめる新たな空間が生まれました。
「いろは」という名前には、“物事のはじまり”という意味も。
ここで塩原のおいしさに出会うことが、
この土地をもっと知りたくなる「はじまり」になりますように・・・
そんな想いが込められています。


木の温もりを感じる店内には
ベーカリー&カフェと暖炉を囲むラウンジ、
屋外には自然を眺めながら寛げる「足湯テラス」もご用意。
テラス席は愛犬とのご利用も可能です。
ここで楽しめる「いろは御膳」は、
地元農家が育てた旬の野菜や、この土地ならではの食材など、
塩原の“おいしい”を少しずつ盛り込んだ、和のランチプレート。
1日10食限定なので、出会えたらぜひ味わってみてください。
メニューにはその他にも那須の大地で育った
後藤牛を使った「後藤牛カレー」や、
クリーミーな豆乳に花椒やゴマの香りをきかせた
「豆乳坦々うどん」など、夏にぴったりの食欲をそそる
ピリ辛のおいしさもご用意しています。
地元の牛乳と卵を使い、一つひとつ丁寧に手作りされた
「しおばらプリン」は、なめらかな口どけと
濃厚なコクが魅力の人気のおやつです。
店内では職人が毎朝焼き上げるオリジナルパンも販売。
カフェで味わうのはもちろん、旅のお土産にもぜひどうぞ。

これから少しずつ秋へ向かう那須塩原。
当地は「滝と吊橋のまち」と呼ばれるほど渓谷の景勝地が多く、
これからの季節は「紅の吊橋」や「もみじ谷大吊橋」、「回顧の吊橋」など、
山を赤や黄色に染め上げる絶好の紅葉スポットとしても知られています。
例年、塩原温泉周辺の本格的な紅葉シーズンは
10月下旬から11月中旬頃。
ふじや・楓音へ向かう途中に、少し早めに塩原へ到着してランチを。
チェックアウト後には、足湯とコーヒーでもう少しだけ旅の余韻を。
温泉と美食、渓谷散策の合間に、この夏誕生した新しい憩いの場所へ、
ぜひ、ぶらりと気軽にお立寄りください。
【 足湯カフェ&ベーカリー「茶房いろは」 】
■所在地/栃木県那須塩原市上塩原603(旧 華の湯跡地)
■営業時間/10:00~16:00
ランチタイム 11:00~13:30(L.O. 15:45)
■定休日/水曜日・木曜日
■駐車場/12台・無料
https://shiobara-iroha.com/
※ふじや・楓音をはじめとする姉妹館にご宿泊のお客様には、コーヒーチケットもサービスいたします。
※営業日・メニュー等は変更となる場合がございます。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
